プロフィール

東京都庁24年の行政経験を活かして、暮らしをよくする公共の力を最大限に引き出します!
学歴 慶應義塾大学法学部政治学科、同大学大学院法学研究科(憲法学)修了
職歴 東京都職員24年。都税の徴収、保育所補助金交付などの業務を経て、都及び都財政援助団体の事業の有効性、経済性、効率性を検証する監査業務に14年従事
行ってきた市民活動
- 学童クラブ父母会会長として学童対象外となる4年生以降の子どもが夏休みなどにお弁当を食べに行けるよう世田谷区に要望し一部要望が実現
- もっと社会で子育てを!を求める市民団体で、子育て関連法案などの学習会開催に参加
- 日本政策学校で出会った仲間と医療的ケア児とその家族を支援する活動に参加
- 「憲法9条・国民投票」(宮本正樹監督)の上映会を個人で実施
- 山田正彦氏の政治塾の仲間と世田谷区の学校給食を有機無農薬食材にする署名をとりまとめ区長に提出
- れいわ新選組から東京5区での衆院選予定候補者となるも消費税5%減税を目指した野党共闘成立により出馬見送り
- 市民団体にてオーガニック学校給食や農業推進を目的としたイベント実施や区内小学校で学校菜園を有機農園にするプロジェクトのお手伝い
家族 夫、子ども2人
出身 兵庫県宝塚市
下手の横好き サルサを踊る、ピアノを弾く、ときどき料理(笑)

政治活動の動機

今の日本、このまま子どもたちに手渡せますか?
私はね。とてもできないんです。
30年以上の不況と、緊縮財政や民営化を進めてきた新自由主義の政治は、格差を広げ、暮らしの基盤を弱くしてきました。
貧困、少子化、物価高、重い税・社会保険料。高い家賃や住宅費。削られる福祉や医療。気候変動と自然災害。衰退する農業と食料自給。そして、世界では戦争を繰り返し、その世界線に日本も加わろうとしている・・・
そうじゃなくて!
たくさんの不満があります。だから、24年勤めていた東京都を辞め、最初は国会議員を目指しました。通貨発行権を持つ国は税収を超えた大きな予算を動員でき今こそ、公共部門は、新自由主義を脱して、パワー全開で暮らしを再生させなければ、私たちの社会は本当に立ち行かなくなってしまうの ではないでしょうか?
もとより公共部門の使命は、市場では利益が出ないこと、短期的には成果が見えないことも含めて引き受けて、人々の暮らしを支えることだったはずです。
いま必要なのは、貧困、少子化、環境破壊など、資本主義や新自由主義がもたらした弊害を修復すること。
そして、農業、教育、医療、福祉、地域のコミュニティなど、誰もが生きていくために必要な 「共通の生活基盤=コモン」を、市民が参加してつくり直すことです。
変革のカギは自治体。 住民主体で、
公共の力をもっと全開させ、暮らしを再生する世田谷へ。
この「ミュニシパリズム」(=地域主権主義)は世界的な潮流として現れています。世田谷から始め、同じ志を持つ自治体と連携し、国の政策転換にもつなげたい。
私は東京都庁に24年間勤務し、うち14年間は監査に携わりました。都のさまざまな公共政策について、制度設計、事業効果、税金の使い方などを検証する仕事です。
この経験を活かして、世田谷区が実施する政策の改善・創生に即戦力を発揮します!

私の理想の社会のイメージ
(ムスメ作画)
私の政策
家族
全世代の暮らしの底上げで
少子化ストップ!
学校
学校革命!先生と子どもにもっと肯定と権利を
食、農、エネルギー
農業を守り、土壌の力と再エネでCO2削減!
コミュニティと民主主義
対話と参加のあるまちづくり
気になる国政のこと


